画像提供:United States Coast Guard

アメリカ沿岸警備隊は2022年8月4日(木)、50隻目となるセンチネル型カッター「ウィリアム・チャドウィック(William Chadwick:WPC-1150)」を受領した。

「ウィリアム・チャドウィック」は、アメリカ沿岸警備隊の即応カッター(Fast Response Cutter:FRC)として、ボリンジャー造船所で建造された。船名は、1860年代から80年代にかけ、ニュージャージー州・グリーンアイランドで沿岸警備隊の前身である「ライフボートステーション」の所長を務めていたウィリアム P.チャドウィックに由来している。

今回、沿岸警備隊が受領した「ウィリアム・チャドウィック」は、ボストンに配備される予定。なお、センチネル型カッターは8月4日(木)現在、64隻が発注されており、うち48隻がすでに就役している。


情報発表元:United States Coast Guard - Coast Guard accepts 50th fast response cutter
 
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