
ミャンマー国軍は2021年12月24日(金)、同海軍2艦目となる潜水艦「ミンイェ・チョーティン(UMS Minye Kyaw Htin)」を就役させたことを明らかにした。
同日の就役は、1947年12月24日に設立されたミャンマー海軍の創立74周年にあわせたもの。艦名の「ミンイェ・チョーティン」はビルマ人のタウングー王朝で1600年代後半に在任していた王の名に由来している。同艦は元は中国人民解放軍海軍で使用されていた035型潜水艦で、全長75メートル、水中排水量は約2,100トン。
なおミャンマー海軍は、2020年10月にインドからロシア製のキロ級潜水艦1隻の引き渡しを受けている。








