画像提供:ジャパン マリンユナイテッド

ジャパン マリンユナイテッドは2021年6月1日(火)、熊本県の有明事業所で建造していたリベリアン・ジェルボア・トランスポート(LIBERIAN JERBOA TRANAPORTS, INC.)向けVLCC「エネオス・ドリーム(ENEOS DREAM)」引き渡した。

「エネオス・ドリーム」は、マラッカマックス型VLCCの次世代船として開発された「JMUマラッカ型VLCC」の第13番船であり、前身であるアイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド、ユニバーサル造船の時代を含め蓄積されたVLCC開発のノウハウなどが結集されている。

総トン数は16万725トン、載貨重量31万725トンで、全長は339.5メートル、幅60メートル、深さ28.5メートルとなっている。


情報発表元:ジャパン マリンユナイテッド - JMUマラッカ型VLCC"ENEOS DREAM"引渡
 
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 造船メーカー : ジャパン マリンユナイテッド