画像提供:川崎近海汽船

広島県尾道市の内海造船 瀬戸田工場では、2021年1月27日(水)、シルバーフェリーの新造船「シルバーブリーズ」の進水式が行われた。同船は同日10時55分に進水した。

「シルバーブリーズ」は、2021年6月の就航を目指し、内海造船 瀬戸田工場で建造が進められている新造船。船名は、「シルバーフェリー」の愛称と、気持ちやすらぐ心地よい「そよ風」を合わせた名前として考案・決定された。全長は145m、全幅は23m、総トン数は8,900トンとなる計画。

なお、「シルバーブリーズ」就航にあわせ、現在運航中の「べにりあ」が置き換えられる予定。「シルバーブリーズ」は今後トライアル運航などが実施される。


情報発表元:シルバーフェリー - 八戸/苫小牧航路 新造船「シルバーブリーズ」進水のご案内
 
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