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日本旅客船協会は2019年7月15日(月・祝)の「海の日」に、「第14回 小学生乗船無料キャンペーン」を開催する。

小学生無料乗船キャンペーンは、海洋国・日本の未来を担うこども達に乗船体験の機会を提供し、海に親しみを持ってもらうことを目的に、2013年から毎年「こどもの日」と「海の日」に実施されている企画。

2019年の「海の日」では、全国各地の旅客船事業者73事業者86航路がキャンペーンの趣旨に賛同して参加する。参加事業者は下記の通りで、事業者によっては乗船無料だけではなく、様々なイベントも予定されている。

■第14回 小学生乗船無料キャンペーン 参加事業者
丸文松島汽船、ニュー松島観光船、松島島巡り観光船企業組合、丸森町観光物産振興公社、ラクスマリーナ、東武興業(中禅寺湖機船)、日東商船、銚子海洋研究所、小湊妙の浦遊覧船協業組合、東京ヴァンテアンクルーズ、ジール、シーライン東京、東京都観光汽船、東京都公園協会(東京水辺ライン)、東京湾クルージング、クルーズクラブ東京(レストラン船「レディクリスタル」)、東京都新島村、ケーエムシーコーポレーション、ロイヤルウイング、箱根観光船、勝瀬観光、津久井振興、奥只見観光 奥只見事業本部(奥只見湖遊覧船)、東尋坊観光遊覧船、富士五湖汽船、富士急マリンリゾート、浜名湖遊覧船、津エアポートライン、伊勢湾フェリー、志摩マリンレジャー、琵琶湖汽船、近江トラベル (オーミマリン彦根港)、大阪水上バス、名門大洋フェリー、阪九フェリー、早駒運輸(神戸シーバス)、神戸ベイクルーズ、高速いえしま、高福ライナー、ジョイポート南淡路、友ヶ島汽船、藤井一彦、瀬戸内市緑の村公社(前島フェリー)、両備フェリー、四国フェリー、瀬戸内観光汽船、四国急行フェリー、瀨戸内シーライン、上村汽船、福山市、走島汽船、土生商船、弓場汽船、マルト汽船、大崎汽船、山陽商船、瀬戸内クルージング、瀬戸内海汽船、石崎汽船、三光汽船、岩城汽船、青海島観光汽船、関門汽船、鳴門観光汽船、大歩危峽観光遊船(大歩危峽まんなか)、小豆島フェリー、国際フェリー、松山市、西鉄ホテルズ、やまさ海運、五島産業汽船、熊本フェリー、南西観光


情報発表元:日本旅客船協会 - 海の日の祝日「第14回小学生乗船無料キャンペーン」
 
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