画像提供:三菱造船

2019年8月2日(金)、三菱重工業下関造船所で阪九フェリーの新造船の命名・進水式が行われた。

新造船は、2020年春に新門司/神戸航路に就航予定のフェリーで、今回「せっつ」と命名された。同航路では24年ぶりとなる新船で、既存の「やまと」を置き換える計画。

8月2日(金)の命名・進水式では、阪九フェリーの入谷泰生会長による命名の後、寄港地ゆかりの新門司港を代表して北九州ポートアテンダントの塩田真子氏、神戸港を代表して神戸マリンメイトの吉村桃香氏が出席、2人による支綱切断が行われた。

「せっつ」は、全長約195メートル、幅29.6メートル、深さ20.6メートル、喫水6.7メートル、総トン数約1万6,300トン。


情報発表元:三菱重工業 - 三菱造船 下関で阪九フェリー向けカーフェリー シリーズ1番船の命名・進水式を実施
 
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 海運事業者 : 阪九フェリー
 造船メーカー : 三菱重工業 下関造船所