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2020年3月14日(土)、長崎県壱岐市で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者が発生し、この患者が3月12日(木)に九州郵船のジェットフォイル「ヴィーナス」を利用していたことが明らかになった。九州郵船は、発覚した3月14日(土)中に船内消毒を実施している。

九州郵船によると、同患者は3月12日(木)10時30分博多港発の芦辺経由厳原行き便に乗船、芦辺港まで二階席前方中央部の「26J」と「27J」に予約し乗船ていた模様としている。

九州郵船は、3月14日(土)7時厳原発の芦辺経由博多行き便の運航中に連絡を受け、船内放送で周知、さらに同社は、念のため急遽「ヴィーナス2」と入れ替えて箱崎船舶整備場にて噴霧器による船内消毒を実施した。


情報発表元:九州郵船 - 新型コロナウイルス感染症の発生について
 
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