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ホーランド・アメリカラインは2020年7月15日(水)、同社が運航するクルーズ客船「アムステルダム」、「マースダム」、「ロッテルダム」、「フェーンダム」の4隻を売却すると公表した。

ホーランド・アメリカラインを傘下に納めるカーニバル・コーポレーションは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、グループ全体で計13隻のクルーズ船の除籍を行うことを明らかにしており、これに関連したものとみられる。

「マースダム」、「フェーンダム」は、2020年8月に1社の企業に売却、「アムステルダム」と 「ロッテルダム」は、2020年秋にこれとは別の会社に売却される。


情報発表元:Carnival Corporation -Amsterdam, Maasdam, Rotterdam and Veendam to Leave the Holland America Line Fleet in 2020
 
【関連ジャンル】
 船舶 : アムステルダム
 船舶 : マースダム
 船舶 : ロッテルダム
 海運事業者 : ホーランド・アメリカライン