
巡視船「くらま(PS-08)」
PS-08 Kurama
巡視船 基本情報
巡視船「くらま(PS-08)」は、びざん型巡視船(2代)として平成5年第3次補正計画で三菱重工業下関工場により建造され、1995年8月29日に竣工した。第八管区隠岐海上保安部に配属された。のちに函館海上保安部に転属となり「かりば」に改称される。
公称船型は180トン型、総トン数197トン、全長46.0メートル。主機ディーゼルエンジン3基、両舷スクリュープロペラ2軸および中央ウォータージェット1基を組み合わせる推進方式を採用し、出力9,400馬力、速力35ノットとされる。
兵装はJM61-RFS 20mm多銃身機銃1門を備える。
状態
改称
総トン数
197トン
母港
隠岐
運航会社
IMO番号
9110119
就航日
1995年08月29日
MMSI番号
造船所
信号符字
JG5414
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1995/08/29 〜 2004/03/28 | PS-08 くらま |








