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PM-96 くろかみ

巡視船「くろかみ(PM-96)」

PM-96 Kurokami
巡視船 基本情報

巡視船「くろかみ(PM‑96)」は、元「まつうら」として就役したあまみ型巡視船で、2000年4月の配属替えに伴い名称変更された巡視船。

船名は山口県の黒髪山に由来し、第六管区海上保安本部 徳山海上保安部に所属していた。総トン数約343トン、全長56.0メートルの排水量船体は新潟・ピルスティク製ディーゼル機関を2基搭載し、可変ピッチ・プロペラで25ノットの巡航性能を持つ。

装備として20mm多銃身機銃1門(後に遠隔操縦化)、赤外線捜索監視装置、遠隔監視採証装置、停船命令表示装置等を備え、搭載艇として高速警備救難艇と複合艇を有する。2018年代まで同管区で警備・取締り・救難活動などに従事したが、2022年12月5日に老朽化に伴い同型船として初めて解役された。

状態
退役
総トン数
249トン
運航会社
IMO番号
9109160
就航日
2000年04月03日
MMSI番号
431600370
信号符字
JG5419

船名履歴

HISTORY
期間船名母港
1995/11/24 2000/04/02 PM-96 まつうら
2000/04/03 2022/12/05 PM-96 くろかみ 徳山下松港

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