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巡視船「ざおう(PLH-05)」

巡視船「ざおう(PLH-05)」

PLH-05 Zao
巡視船 基本情報

巡視船「ざおう(PLH-05)」は、海上保安庁のヘリコプター1機搭載型の巡視船で、つがる型巡視船の4番船にあたる。昭和55年度予算で建造され、1982年3月19日に竣工。三菱重工業長崎造船所で建造され、第二管区の塩釜海上保安部(現・宮城海上保安部)に配属された。

大型巡視船には通常、海峡や島嶼に由来する船名が与えられるが、配属海域に適当な名称が少なかったことから、例外的に蔵王連峰にちなみ「ざおう」と命名された。

2011年の東日本大震災では、出港が間に合わず停泊中に津波を受けたが、係留索が切れ漂流する中で、船内の乗員によって錨を投入し、座礁を回避している。平成30年度には延命・機能向上工事が行われ、2019年までに約32億円をかけて改修された。

搭載機としては長らくベル212型が使用され、2015年からはシコルスキーS-76D型「MH920(うみねこ)」が配備されている。

状態
運用中
総トン数
3221トン
運航会社
IMO番号
8221179
就航日
1983年03月19日
MMSI番号
431383000
信号符字
8KPB

巡視船「ざおう(PLH-05)」のニュース

2023年11月16日(木)

海保二管、12/9・10に巡視船「ざおう」で職場体験クルーズ開催 11/24まで参加者募集

11月16日(木)

海保二管、12/9・10に巡視船「ざおう」で職場体験クルーズ開催 11/24まで参加者募集

第二管区海上保安本部は、2023年12月9日(土)と12月10日(日)の2日間、巡視船「ざおう(PLH-05)」を使用した「職場体験クルーズ」を開催する。 クルーズでは、巡視船「ざおう」での体験航海を通じ、ヘリコプターで …

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