船に関する総合サイト
PLH-04 うるま

巡視船「うるま(PLH-04)」

PLH-04 Uruma
巡視船 基本情報

巡視船「うるま(PLH-04)」は、もともと「うらが」として建造され、1997年には「はやと」、さらに2014年6月30日に那覇海上保安部への配属に合わせて現在の名称に改められた。つがる型巡視船の3番船であり、竣工は1980年3月である。

「うるま」への改名は、沖縄の雅称「うるま」にちなんだもの。尖閣諸島周辺海域の警備体制強化の一環として配属されている。改名直前には、2013〜2014年にかけて延命・機能向上工事が実施され、兵装や艤装の更新が行われた。

2021年1月には、燃料タンクに海水が混入するトラブルにより、復旧までエンジンを停止して漂泊する事態が発生した。搭載機は時期により変遷しており、2015年からはシコルスキー S-76D型「MH911(しまわし)」が運用されている。

状態
退役
総トン数
3221トン
運航会社
IMO番号
7936387
就航日
2014年06月30日
進水日
1979年10月12日
MMSI番号
431233000
信号符字
8KRT

船名履歴

HISTORY
期間船名母港
1980/03/05 1997/03/23 PLH-04 うらが 横浜港
1997/03/24 2014/06/29 PLH-04 はやと 鹿児島港
2014/06/30 PLH-04 うるま 那覇港

巡視船「うるま(PLH-04)」のニュース

2025年08月27日(水)

海上保安庁、「昭和54年度就役船」の代船でヘリコプター搭載型巡視船1隻を新規計上、「うるま」代船か 令和8年度概算要求

08月27日(水)

海上保安庁、「昭和54年度就役船」の代船でヘリコプター搭載型巡視船1隻を新規計上、「うるま」代船か 令和8年度概算要求

海上保安庁は2025年8月26日(火)、総額3,177億円となる令和8年度予算の概算要求の概要を公表した。要求額は令和7年度要求の1.14倍となる。この中で、既存船の代船として新規に「ヘリコプター搭載型巡視船」1隻を導入 …

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.