
巡視船「もとぶ(PL-08)」
PL-08 Motobu
巡視船 基本情報
巡視船「もとぶ(PL-08)」は、海上保安庁の「おじか型」巡視船の最終船(7番船)。2000年10月31日に竣工し、第十一管区那覇海上保安部に配属された。
同管区の「くだか」と同様に、沖縄周辺海域における領海警備および救難任務を担当した。おじか型の標準的な特徴である分離型2本煙突、ヘリコプター甲板、35mmおよび20mm機銃を備える。
2009年、しれとこ型巡視船「とさ(PL-114)」の解役に伴あわせ、同PL-08が転属、「とさ」に改称する。
状態
改称
総トン数
1268トン
母港
運航会社
IMO番号
8965127
就航日
2000年10月31日
MMSI番号
432257000
造船所
信号符字
JPBQ
船型








