2024年01月02日(火)
巡視船やひこ、能登半島地震対応で北陸電力職員の巡視要員輸送に従事
01月02日(火)
巡視船やひこ、能登半島地震対応で北陸電力職員の巡視要員輸送に従事
海上保安庁は2024年1月2日(火)、同庁による「令和6年能登半島地震」への対応状況について公表、この中で、巡視船「やひこ(PL-04)」による人員輸送を実施したことを公表した。 この人員輸送は、石川県、新潟県で、約33 …

巡視船「やひこ(PL-04)」は、おじか型巡視船3番船「さつま」が、第九管区新潟海上保安部への配属替えに伴い改称された巡視船。
1999年10月に「やひこ」と改名された。船名は新潟県の弥彦山に由来する。この改称は、第十管区に新造の大型巡視船(PL-07 さつま)が配備されたことによる玉突きの船名変更となった。
日本海側における北朝鮮工作船事案や冬季の荒天海難に対応するため、新潟および後の伏木海上保安部(富山県)にて運用されている。おじか型の特徴であるフィンスタビライザーによる減揺性能や、35mm機関銃による射撃能力は、不審船対処や悪天候下の救難活動において必要とされる能力である。潜水士構成船として、日本海沿岸の海難救助即応体制の一翼を担っている。
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