
巡視船「おき(PL-01)」

巡視船「おき(PL‑01)」は、2017年2月27日に就役した くにがみ型巡視船 で、配属先は第八管区海上保安本部 境海上保安部。
船名は鳥取県東部の隠岐諸島に由来する。総トン数約1,700トン、全長96.6メートルの排水量型船体を採用し、主機関として高出力ディーゼルエンジン2基を搭載している。速力は23ノット以上を確保し、20mm多銃身機銃を装備する構成となっている。
装備面では、赤外線捜索監視装置および遠隔監視採証装置、停船命令表示装置などの各種監視・証拠収集装置を搭載し、OIC(Operation Information Center)の集中配備により情報の統合管理を実現している。搭載艇は高速警備救難艇1隻と複合警備艇2隻で、沿岸から沖合までの巡視・海難対応に幅広く対応可能である。ヘリコプター甲板は発着および給油機能を有している。
配備後は日本海沿岸域での領海監視、不法操業船舶への対応、海難救助活動などを担当している。

巡視船「おき(PL‑01)」は、2017年2月27日に就役した くにがみ型巡視船 で、配属先は第八管区海上保安本部 境海上保安部。
船名は鳥取県東部の隠岐諸島に由来する。総トン数約1,700トン、全長96.6メートルの排水量型船体を採用し、主機関として高出力ディーゼルエンジン2基を搭載している。速力は23ノット以上を確保し、20mm多銃身機銃を装備する構成となっている。
装備面では、赤外線捜索監視装置および遠隔監視採証装置、停船命令表示装置などの各種監視・証拠収集装置を搭載し、OIC(Operation Information Center)の集中配備により情報の統合管理を実現している。搭載艇は高速警備救難艇1隻と複合警備艇2隻で、沿岸から沖合までの巡視・海難対応に幅広く対応可能である。ヘリコプター甲板は発着および給油機能を有している。
配備後は日本海沿岸域での領海監視、不法操業船舶への対応、海難救助活動などを担当している。









