2019年09月09日(月)
オレンジフェリー、「おれんじ おおさか」入渠で大阪発一部便を運休 11/5〜
09月09日(月)
オレンジフェリー、「おれんじ おおさか」入渠で大阪発一部便を運休 11/5〜
四国開発フェリーが運営する「オレンジフェリー」は、2019年11月5日(火)から11月18日(月)までの期間、「おれんじ おおさか」を中間検査のため入渠させる。 期間中は、大阪22時発 東予6時着の便が運休となるほか、新 …
「おれんじ おおさか」は、四国開発フェリー(オレンジフェリー)のフェリー。愛媛県西条市の東予港と大阪南港を結ぶ航路向けの船舶として建造された。
あいえす造船で建造され、2018年12月に竣工、同年12月6日に就航した。母港は新居浜で、同航路で使用されていたおれんじ7の代船として導入された。姉妹船に「おれんじ えひめ」がある。
船体の総トン数は14,759トン、満載時の排水量は18,864トン、全長は199.9メートル、最大幅は27.5メートルである。型深さは10.2メートル、満載喫水は6.7メートルで、機関方式はディーゼルである。最大出力は13,500キロワット、航海速力は20ノットとされる。旅客定員は519名で、車両搭載能力は乗用車45台、12メートルトラック175台。
船体塗装には青色のラインが配され、船内のインテリアも青を中心とした配色で構成された。船内は6階に展望室「スカイラウンジ」、5階に特別室「ロイヤルA」、特等A個室「スイート」、1等室「デラックスシングルwithペット」、2等寝台「シングル」、展望浴室、シャワー室、ゲームコーナー、ペットルーム、フォワードラウンジなどを備える。
4階には特別室「ロイヤルB」、バリアフリー対応の特等A個室、1等個室、2等寝台、レストラン、インフォメーション、キッズスペース、ドライバー向けレストラン、ドライバー浴室などが配置されている。





