おれんじ えひめ

「おれんじ えひめ」は、四国開発フェリー(オレンジフェリー)のフェリー。愛媛県西条市の東予港と大阪南港を結ぶ航路向けの船舶として建造された。
あいえす造船で建造され、2018年4月18日に進水、同年8月25日に就航した。前級はおれんじ7型で、同航路で使用されていたおれんじ8の代船として導入された。姉妹船に「おれんじ おおさか」がある。
船体の総トン数は14,759トン、満載時の排水量は18,864トン、全長は199.94メートル、最大幅は27.5メートルである。機関方式はディーゼルで、最大出力は13,500キロワット、航海速力は19.0ノットとされる。旅客定員は519名で、車両搭載能力は乗用車45台、12メートルトラック175台。
船体にはオレンジ色のラインが配され、船内は暖色系を基調とした内装とされた。客室は大部屋を設けず、全室を個室として構成した点が特徴で、特別室、特等個室、1等個室、2等寝台などを備える。船内には展望室、展望浴室、レストラン、キッズスペース、ペット関連設備、ドライバー向け設備などが配置されている。
また、一部客室では自転車を持ち込めるサービスも設定された。車両甲板はトラック輸送需要を考慮した構成とされ、従来船より貨物車両の搭載能力を高めている。

「おれんじ えひめ」は、四国開発フェリー(オレンジフェリー)のフェリー。愛媛県西条市の東予港と大阪南港を結ぶ航路向けの船舶として建造された。
あいえす造船で建造され、2018年4月18日に進水、同年8月25日に就航した。前級はおれんじ7型で、同航路で使用されていたおれんじ8の代船として導入された。姉妹船に「おれんじ おおさか」がある。
船体の総トン数は14,759トン、満載時の排水量は18,864トン、全長は199.94メートル、最大幅は27.5メートルである。機関方式はディーゼルで、最大出力は13,500キロワット、航海速力は19.0ノットとされる。旅客定員は519名で、車両搭載能力は乗用車45台、12メートルトラック175台。
船体にはオレンジ色のラインが配され、船内は暖色系を基調とした内装とされた。客室は大部屋を設けず、全室を個室として構成した点が特徴で、特別室、特等個室、1等個室、2等寝台などを備える。船内には展望室、展望浴室、レストラン、キッズスペース、ペット関連設備、ドライバー向け設備などが配置されている。
また、一部客室では自転車を持ち込めるサービスも設定された。車両甲板はトラック輸送需要を考慮した構成とされ、従来船より貨物車両の搭載能力を高めている。
おれんじ えひめのニュース
おれんじ えひめの乗船記録
運航中船舶へ乗船 © 脇往還
「おれんじ えひめ」大阪港から東予港への乗船記録検索
船舶ニュース アクセスランキング
- 1位
2026年08月09日(日)スオーナダフェリー、燃料コスト高騰で9月から年末まで夜間便を一部休航 徳山21時20分発・竹田津23時40分発 - 2位
2026年08月09日(日)ジャンボフェリー「あおい」、10月24日にSTU48メンバー3人が「一日船長」 加藤汽船グループ150周年企画 - 3位
2026年08月09日(日)マルエーフェリー、紙の「時刻表」発行を終了 5月発行の第94版が最後に - 4位
2026年08月09日(日)日本郵船・商船三井・川崎汽船、令和8年熊本地震で寄付・義援金 各社1,000万円を拠出 - 5位
2026年08月09日(日)JMU、次世代省エネ型VLCC「永希丸」を引き渡し N-Malacca型2番船




