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掃海艇「くろしま(MSC-692)」

掃海艇「くろしま(MSC-692)」

MSC-692 Kuroshima
掃海艇 基本情報
佐世保港 干尽岸壁
りんたろう

掃海艇「くろしま(MSC-692);は、海上自衛隊のすがしま型掃海艇の12番艇として2007年に就役した中型掃海艇で、艦名は鹿児島県の黒島に由来する。USC京浜事業所で建造され、就役後は佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊に配備されている。主機関にはCODOE方式のディーゼル・電動機併用推進を採用し、磁気的な安全性を高めた掃海任務に適した設計となっている。

「くろしま」は、硫黄島周辺(2013年、2017年)、伊勢湾(2014年)、陸奥湾(2016年、2018年)での機雷戦訓練・実機雷処分訓練に参加しており、日米印共同掃海訓練にも加わるなどしている。

南西諸島周辺の警戒監視任務にも投入され、2021年11月には、西表島南方でロシア海軍の潜水艦や補給艦を含む艦隊を発見・追跡。2025年10月には、中国海軍のジャンカイII級フリゲートやルーヤンIII級ミサイル駆逐艦の南下行動に対し、第5航空群のP-3C哨戒機と連携して警戒監視活動を実施している。

佐世保港 干尽岸壁
りんたろう

掃海艇「くろしま(MSC-692);は、海上自衛隊のすがしま型掃海艇の12番艇として2007年に就役した中型掃海艇で、艦名は鹿児島県の黒島に由来する。USC京浜事業所で建造され、就役後は佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊に配備されている。主機関にはCODOE方式のディーゼル・電動機併用推進を採用し、磁気的な安全性を高めた掃海任務に適した設計となっている。

「くろしま」は、硫黄島周辺(2013年、2017年)、伊勢湾(2014年)、陸奥湾(2016年、2018年)での機雷戦訓練・実機雷処分訓練に参加しており、日米印共同掃海訓練にも加わるなどしている。

南西諸島周辺の警戒監視任務にも投入され、2021年11月には、西表島南方でロシア海軍の潜水艦や補給艦を含む艦隊を発見・追跡。2025年10月には、中国海軍のジャンカイII級フリゲートやルーヤンIII級ミサイル駆逐艦の南下行動に対し、第5航空群のP-3C哨戒機と連携して警戒監視活動を実施している。

状態
運用中
排水量
510トン
母港
平敷屋港
艦番号
MSC-692
就航日
2007年02月23日

掃海艇「くろしま(MSC-692)」のニュース

2025年09月24日(水)

中国海軍の情報収集艦「北極星」、宮古海峡を通航し太平洋へ 海自P-3Cと掃海艇「くろしま」が警戒監視

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