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輸送艦「くにさき(LST-4003)」

輸送艦「くにさき(LST-4003)」

LST-4003 Kunisaki
輸送艦 基本情報
kingfisher

輸送艦「くにさき(LST-4003)」は、海上自衛隊おおすみ型輸送艦の3番艦であり、呉基地を母港とする。艦名は大分県の国東半島に由来する。2000年に日立造船舞鶴工場で起工され、2003年に就役。基準排水量は8,900トン、全長178メートル、LCAC(エアクッション型揚陸艇)や複数のヘリコプターを搭載・運用可能な設備を持つ。第1輸送隊に配属され、現在は掃海隊群に所属している。

就役直後から、災害派遣や国際的な人道支援活動、共同訓練など多様な任務に従事。2004年のスマトラ沖地震では、CH-47JAやUH-60JAとともにインドネシアに派遣され、支援物資の輸送や洋上基地としての機能を果たした。2011年の東日本大震災ではDMATを乗せて被災地へ急行した。

また、「パシフィック・パートナーシップ」や「ドーンブリッツ」など、米軍主導の国際共同訓練に継続的に参加しており、東南アジアや豪州などへの展開実績もある。2022年以降は陸上自衛隊の要員も乗艦し、海上輸送群の体制整備が進められている。2024年から2025年にかけては、インド太平洋方面派遣(IPD24)に参加し、マーシャル諸島やフランス領ポリネシア、ハワイでの多国間訓練に従事した。

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輸送艦「くにさき(LST-4003)」は、海上自衛隊おおすみ型輸送艦の3番艦であり、呉基地を母港とする。艦名は大分県の国東半島に由来する。2000年に日立造船舞鶴工場で起工され、2003年に就役。基準排水量は8,900トン、全長178メートル、LCAC(エアクッション型揚陸艇)や複数のヘリコプターを搭載・運用可能な設備を持つ。第1輸送隊に配属され、現在は掃海隊群に所属している。

就役直後から、災害派遣や国際的な人道支援活動、共同訓練など多様な任務に従事。2004年のスマトラ沖地震では、CH-47JAやUH-60JAとともにインドネシアに派遣され、支援物資の輸送や洋上基地としての機能を果たした。2011年の東日本大震災ではDMATを乗せて被災地へ急行した。

また、「パシフィック・パートナーシップ」や「ドーンブリッツ」など、米軍主導の国際共同訓練に継続的に参加しており、東南アジアや豪州などへの展開実績もある。2022年以降は陸上自衛隊の要員も乗艦し、海上輸送群の体制整備が進められている。2024年から2025年にかけては、インド太平洋方面派遣(IPD24)に参加し、マーシャル諸島やフランス領ポリネシア、ハワイでの多国間訓練に従事した。

状態
運用中
排水量
8900トン
母港
艦番号
LST-4003
就航日
2003年02月26日

輸送艦「くにさき(LST-4003)」の写真

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