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DE-233 ちくま

護衛艦「ちくま(DE-233)」

DE-233 Chikuma
護衛艦 基本情報

護衛艦「ちくま(DE-233)」は、海上自衛隊の「あぶくま型」護衛艦の5番艦として1993年に就役した多用途艦。艦名は長野県を流れる千曲川の古名「筑摩」に由来し、日本の艦艇としては旧海軍の防護巡洋艦および重巡洋艦「筑摩」に続く3代目となる。

CODOG方式の推進機関を採用し、76mm速射砲、ハープーン対艦ミサイル、アスロック対潜ミサイル、短魚雷発射管、CIWSなどを備え、対潜・対空・対水上戦に対応可能なバランス型の軽量護衛艦である。後期型の同艦は航海用レーダーOPS-20を追加装備するなど改正が施されている。

就役当初は舞鶴地方隊に所属し、1993年にはオーストラリア海軍艦との親善交流を担当。2000年以降は大湊に配備され、東日本大震災(2011年)では災害派遣に従事。2025年には「おおよど」と共に熊野灘で海上保安庁との共同訓練を実施するなどした。

状態
運用中
排水量
2000トン
艦番号
DE-233
就航日
1993年02月24日

護衛艦「ちくま(DE-233)」のニュース

2026年02月02日(月)

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