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DE-231 おおよど

護衛艦「おおよど(DE-231)」

DE-231 Oyodo
護衛艦 基本情報

護衛艦「おおよど(DE-231)」は、海上自衛隊が運用するあぶくま型護衛艦の3番艦であり、1991年に就役した乙型(DE)護衛艦である。艦名は宮崎県を流れる大淀川に由来し、旧日本海軍の軽巡洋艦「大淀」に続く2代目の命名艦となる。

排水量2,000トン級の小型艦ながら、76mm速射砲、ハープーン対艦ミサイル、アスロック対潜ミサイル、短魚雷発射管、CIWSといった多彩な武装を搭載し、対潜戦を中心に多用途任務に対応。搭載ヘリはないが、洋上補給や空中給油対応(VERTREP・HIFR)機能を備えている。

就役以来、佐世保や大湊を拠点に活動し、日露捜索・救難共同訓練(2012年)や東日本大震災での災害派遣(2011年)などに従事。2019年には東シナ海で北朝鮮船による「瀬取り」監視を実施した。

状態
運用中
排水量
2000トン
艦番号
DE-231
就航日
1991年01月23日

護衛艦「おおよど(DE-231)」のニュース

2025年02月09日(日)

護衛艦「おおよど」、「ちくま」、海保巡視船「すずか」と熊野灘で共同訓練を実施

02月09日(日)

護衛艦「おおよど」、「ちくま」、海保巡視船「すずか」と熊野灘で共同訓練を実施

海上自衛隊と海上保安庁は2025年2月6日(木)、熊野灘で共同訓練を実施した。 訓練は、戦術技量の向上や両者の共同対処能力の強化を目的に実施された。 海上自衛隊からは第15護衛隊の護衛艦「おおよど(DE-231)」、「 …

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