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DE-229 あぶくま

護衛艦「あぶくま(DE-229)」

DE-229 Abukuma
護衛艦 基本情報

護衛艦「あぶくま(DE-229)」は、海上自衛隊の「あぶくま型」護衛艦の1番艦であり、1989年に就役した中型乙型護衛艦(DE)である。艦名は福島県などを流れる阿武隈川に由来し、日本の艦艇としては旧日本海軍の軽巡洋艦「阿武隈」に続く2代目。母港は呉基地、第12護衛隊に所属。

基準排水量2,000トン、全長109mのコンパクトな船体に、76mm速射砲やハープーン対艦ミサイル、アスロック対潜ミサイル、短魚雷発射管など多彩な兵装を搭載し、沿岸防備や対潜哨戒任務に対応。艦載機はないが、VERTREPやHIFRを通じたヘリ補給能力は有している。

就役後は舞鶴を拠点に活動を開始し、1999年の能登半島沖不審船事件では初の「海上における警備行動」に参加。以降も日韓救難共同訓練(2009年)、東日本大震災における災害派遣(2011年)、東シナ海での不審船対処訓練(2021年)など、各種任務に従事してている。

状態
運用中
排水量
2000トン
母港
艦番号
DE-229
就航日
1989年12月21日

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