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DDG-106 ストックデール

駆逐艦「ストックデール(DDG-106)」

DDG-106 Stockdale
駆逐艦 基本情報

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ストックデール(Stockdale:DDG-106)」は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の56番艦。艦名は、ベトナム戦争で捕虜となり名誉勲章を受章したジェームズ・B・ストックデール海軍中将に由来する。

バス鉄工所で建造され、2006年8月10日に起工、2008年2月24日に進水、2009年4月18日にポートワイニーミで就役した。アーレイ・バーク級フライトIIAに属し、艦尾格納庫を備えてMH-60系ヘリコプター2機の運用に対応する。

2009年3月にはパナマ運河を通過し、艦名ゆかりの家族もその航海に加わった。2010年末から2011年にかけて初回展開を実施し、第7艦隊担当海域でグアム、マレーシア、カンボジア、タイ、シンガポール、韓国などを訪れた。2012年にはRIMPAC 2012に参加した。2021年から2022年の展開では、佐世保寄港中にソナードーム損傷が判明し、横須賀で修理を受けたのちサンディエゴへ帰港した。

2024年から2025年にかけての第5艦隊展開では、紅海とアデン湾でフーシ派による多数のミサイル・無人機攻撃に対処し、僚艦とともに迎撃を行った。2024年11月には5インチ砲で無人機を撃墜した事例も報じられている。

状態
運用中
排水量
9515トン
艦番号
DDG-106
就航日
2009年04月18日
進水日
2008年02月24日

ユーザー情報

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