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駆逐艦「マイケル・モンスーア(DDG-1001)」

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駆逐艦「マイケル・モンスーア(DDG-1001)」

DDG-1001 Michael Monsoor
駆逐艦 基本情報

「マイケル・モンスーア(DDG-1001)」はアメリカ海軍のミサイル駆逐艦。ズムウォルト級ミサイル駆逐艦の2番艦で、艦番号はDDG-1001。艦名は、2006年のイラク戦争で手榴弾から戦友を守って戦死し、死後に名誉勲章を授与されたアメリカ海軍特殊部隊隊員マイケル・A・モンスーアに由来する。

バス鉄工所で建造され、2013年5月23日に起工、2016年6月に進水、2019年1月26日にサンディエゴで就役した。ズムウォルト級は、沿岸域での作戦や対地攻撃、対水上戦を重視して設計された艦級で、外形にはレーダー反射を抑えるための強いステルス性が取り入れられている。本艦も同級艦として、タンブルホーム船型、統合電力システム、大型の先進砲システム、周辺のセンサーや兵装を分散配置した船体構成を備える。

建造中の2017年には複雑な電力系統の不具合により公試が短縮され、造船所へ戻って修正を受けたが、その後2018年に海軍へ引き渡されている。就役後はサンディエゴを拠点に運用され、2022年にはRIMPACに参加した。

状態
運用中
排水量
14564トン
艦番号
DDG-1001
就航日
2019年01月26日
進水日
2016年06月21日

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