護衛艦「あさぎり(DD-151)」

護衛艦「あさぎり(DD-151)」は、あさぎり型護衛艦の1番艦として1988年に就役した海上自衛隊の汎用護衛艦。
全長137m、基準排水量3,500トンの中型艦で、COGAG方式のガスタービン4基により最大速力30ノットを発揮する。搭載兵装は76mm単装速射砲、CIWS、シースパロー短SAM、ハープーンSSM、アスロック、魚雷発射管などで、対空・対艦・対潜に対応。ヘリコプター(HSS-2BまたはSH-60J)も1機搭載可能で、OYQ-7戦術情報処理装置やOYQ-101対潜情報処理装置により高いC4I能力を有している。
1988年の就役以来、国内外で多くの訓練や任務に参加。1992年と1994年には米国主催のRIMPAC演習に参加し、2003年にはインド洋派遣任務、2019年にはソマリア沖の海賊対処行動にも従事した。2005年から2012年までは練習艦として活躍し、再び護衛艦に復帰後は舞鶴を母港とし、第14護衛隊に所属。2024年の能登半島地震では災害派遣にも従事し、輸送支援や警戒監視にあたった。

護衛艦「あさぎり(DD-151)」は、あさぎり型護衛艦の1番艦として1988年に就役した海上自衛隊の汎用護衛艦。
全長137m、基準排水量3,500トンの中型艦で、COGAG方式のガスタービン4基により最大速力30ノットを発揮する。搭載兵装は76mm単装速射砲、CIWS、シースパロー短SAM、ハープーンSSM、アスロック、魚雷発射管などで、対空・対艦・対潜に対応。ヘリコプター(HSS-2BまたはSH-60J)も1機搭載可能で、OYQ-7戦術情報処理装置やOYQ-101対潜情報処理装置により高いC4I能力を有している。
1988年の就役以来、国内外で多くの訓練や任務に参加。1992年と1994年には米国主催のRIMPAC演習に参加し、2003年にはインド洋派遣任務、2019年にはソマリア沖の海賊対処行動にも従事した。2005年から2012年までは練習艦として活躍し、再び護衛艦に復帰後は舞鶴を母港とし、第14護衛隊に所属。2024年の能登半島地震では災害派遣にも従事し、輸送支援や警戒監視にあたった。








