護衛艦「まきなみ(DD-112)」

護衛艦「まきなみ(DD-112)」は、たかなみ型護衛艦の3番艦として2004年に就役した海上自衛隊の汎用護衛艦。艦名は「逆巻く波」に由来し、旧海軍の夕雲型駆逐艦「巻波」などを継ぐ3代目。
全長151m、基準排水量4,650トンで、127mm単装砲、VLS、SSM、哨戒ヘリ2機を備え、対空・対潜・対艦戦に対応する。国産護衛艦としては通算100隻目で、IHIマリンユナイテッド横浜工場で建造された初の護衛艦でもある。
就役後はインド洋派遣(2006年)やRIMPAC2008に参加。以後、2010年・2012年・2015年・2023年にソマリア沖への派遣任務に就き、各年数十回の商船護衛活動を展開した。2013年にはモルディブ沿岸警備隊、2017年には米空母「ロナルド・レーガン」などとの日米訓練を実施。2018年には遠洋練習航海で10か国を訪問し、幹部候補生教育にも寄与した。
2021年には日米豪韓共同訓練「パシフィック・ヴァンガード21」、米豪主催「タリスマン・セイバー21」、米主催「LSGE21」などに連続参加し、射撃・対潜・戦術運動・通信訓練等を実施。2023年には日米(米艦「チャールストン」・「ブルー・リッジ」)、日伊(「カルロ・ベルガミーニ」)などと共同訓練を行った。大湊を母港とし、第3護衛隊群第7護衛隊に所属する。

護衛艦「まきなみ(DD-112)」は、たかなみ型護衛艦の3番艦として2004年に就役した海上自衛隊の汎用護衛艦。艦名は「逆巻く波」に由来し、旧海軍の夕雲型駆逐艦「巻波」などを継ぐ3代目。
全長151m、基準排水量4,650トンで、127mm単装砲、VLS、SSM、哨戒ヘリ2機を備え、対空・対潜・対艦戦に対応する。国産護衛艦としては通算100隻目で、IHIマリンユナイテッド横浜工場で建造された初の護衛艦でもある。
就役後はインド洋派遣(2006年)やRIMPAC2008に参加。以後、2010年・2012年・2015年・2023年にソマリア沖への派遣任務に就き、各年数十回の商船護衛活動を展開した。2013年にはモルディブ沿岸警備隊、2017年には米空母「ロナルド・レーガン」などとの日米訓練を実施。2018年には遠洋練習航海で10か国を訪問し、幹部候補生教育にも寄与した。
2021年には日米豪韓共同訓練「パシフィック・ヴァンガード21」、米豪主催「タリスマン・セイバー21」、米主催「LSGE21」などに連続参加し、射撃・対潜・戦術運動・通信訓練等を実施。2023年には日米(米艦「チャールストン」・「ブルー・リッジ」)、日伊(「カルロ・ベルガミーニ」)などと共同訓練を行った。大湊を母港とし、第3護衛隊群第7護衛隊に所属する。









