船に関する総合サイト
DD-111 おおなみ

護衛艦「おおなみ(DD-111)」

DD-111 Onami
護衛艦 基本情報

護衛艦「おおなみ」(DD-111)」は、たかなみ型護衛艦の2番艦として2003年に就役した海上自衛隊の汎用護衛艦である。艦名は「大きな波」に由来し、旧海軍の夕雲型駆逐艦「あやなみ型」などを継ぐ3代目。基準排水量4,650トン、全長151メートルで、127mm単装速射砲、VLS、SSM、SH-60J/K哨戒ヘリなどを搭載し、対空・対潜・対艦戦を一艦でこなす能力を有する。

就役後は2004年のインド洋派遣を皮切りに、2007年のインド海軍主催「マラバール2007」、2009年・2010年・2011年・2014年・2020年・2025年と計6度の海賊対処行動でソマリア沖に派遣された。特にに2020年には英仏独パキスタン海軍との共同訓練、マラバール2020への参加など多国間連携も実施。また2011年東日本大震災では災害派遣に従事し、航空機事故対応(エアアジア8501便)でも国際緊急援助活動を展開した。

さらに2021年には英空母打撃群との「PACIFIC CROWN 21-3」、2022年には米空母「ロナルド・レーガン」等と日米共同訓練、2024年には伊・独・仏・豪との「ノーブル・レイブン24-3」に参加するなど、国際協力の現場で多くの実績を積んでいる。現在は横須賀を母港とし、第2護衛隊群第6護衛隊に所属する。

状態
運用中
排水量
4650トン
艦番号
DD-111
就航日
2003年03月13日

護衛艦「おおなみ(DD-111)」のニュース

2026年02月19日(木)

海上保安庁、ジブチ港で海賊護送訓練を実施 海自護衛艦「おおなみ」も参加

02月19日(木)

海上保安庁、ジブチ港で海賊護送訓練を実施 海自護衛艦「おおなみ」も参加

海上保安庁は2026年2月16日(月)、ジブチ港において海賊護送訓練を実施した。訓練には海上自衛隊やジブチ沿岸警備隊参加した。 訓練は、護衛艦(ジブチ港)から自衛隊活動拠点までの護送・日本とジブチとの海賊移送に関する技術 …

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.