2025年01月19日(日)
護衛艦さみだれ、細島港で一般公開 1月25日と26日
01月19日(日)
護衛艦さみだれ、細島港で一般公開 1月25日と26日
自衛隊宮崎地方協力本部と海上自衛隊は、2025年1月25日(土)と1月26日(日)の2日間、宮崎県の細島港 工業港第1号岸壁において、護衛艦「さみだれ(DD-106)」の一般公開を実施する。 護衛艦「さみだれ」の一般公開 …
護衛艦「さみだれ(DD-106)」 は、海上自衛隊のむらさめ型護衛艦の6番艦で、2000年3月に就役。艦名は自然現象の「五月雨」に由来し、同名艦としては旧日本海軍の白露型駆逐艦に続き2代目となる。石川島播磨重工業東京第一工場で建造され、全長151m、基準排水量4,550トン。呉基地を定係港とし、第4護衛隊群第4護衛隊に所属。
同艦は、インド洋派遣(2002年・2004年)やソマリア沖・アデン湾での海賊対処行動(2009年・2011年・2013年・2018年・2022年・2024年)に複数回従事しており、護衛や救助などの実績を重ねている。2009年4月にはマルタ船籍商船を追尾していた不審船に警告を発し追跡を中止させた。2014年3月にはエンジントラブルで漂流していたイエメン船を救助した。
また、国際共同訓練にも数多く参加している。2006年には環太平洋合同演習RIMPACに参加し、2008年には豪州主催の多国間訓練KAKADUに出席。2019年には日米印共同訓練「マラバール2019」に参加。2021年には日独共同訓練を実施。2022年には日仏PASSEX、日越親善訓練、日パラオ親善訓練を行った。
2023年からのインド太平洋方面派遣(IPD23)では、日米仏共同訓練、日米加仏共同訓練、日越親善訓練、日豪共同訓練「トライデント23」、日印訓練「JIMEX2023」、日スリランカ親善訓練、日比米豪共同訓練などに参加した。
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