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護衛艦「ゆうだち(DD-103)」

護衛艦「ゆうだち(DD-103)」

DD-103 Yudachi
護衛艦 基本情報

護衛艦「ゆうだち」は、海上自衛隊の「むらさめ型」護衛艦の3番艦で、1999年に就役した汎用護衛艦。全長151m、基準排水量4,550トンで、戦術情報処理装置やVLS、哨戒ヘリなどを装備する。艦名は「夕立」に由来し、日本海軍伝統の名を継ぐ。

就役以降、数多くの国際任務に参加。2002年、2005年、2008年には補給艦と共にインド洋に派遣され、テロ対策特別措置法に基づく補給活動を実施。2010年からはソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動水上部隊として複数回派遣され、200隻以上の商船護衛任務を遂行した。2012年には米韓海軍と朝鮮半島南方海域で共同訓練を行い、国際連携を強化した。

また、2013年には中国艦による火器管制レーダー照射事件に遭遇。2022年にはインド主催の多国間訓練「MILAN」に初参加し、オーストラリアやシンガポール艦艇とも個別訓練を実施。2023年以降も日米豪共同訓練に多数参加し、2026年には第53次海賊対処水上部隊としてアデン湾へ派遣された。大湊を拠点に、第3護衛隊群第7護衛隊に所属。

状態
運用中
排水量
4550トン
艦番号
DD-103
就航日
1999年03月04日
進水日
1997年08月19日

護衛艦「ゆうだち(DD-103)」のニュース

2026年02月17日(火)

護衛艦ゆうだち、ベンガル湾でインド海軍コルベット「コーラ」・インドネシア海軍フリゲート「ブン・トモ」と共同訓練

02月17日(火)

護衛艦ゆうだち、ベンガル湾でインド海軍コルベット「コーラ」・インドネシア海軍フリゲート「ブン・トモ」と共同訓練

海上自衛隊とインド海軍、インドネシア海軍の3者は、2026年2月13日(金)、インド洋のベンガル湾南部のアンダマン・ニコバル諸島周辺海域において、日印尼共同訓練を実施した。 訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に …

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