巡洋艦「ケープ・セント・ジョージ(CG-71)」
CG-71 Cape St. George
巡洋艦 基本情報
「ケープ・セント・ジョージ(Cape St. George)」はアメリカ海軍のミサイル巡洋艦。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の25番艦で、艦番号はCG-71。艦名は、1943年11月25日にアーレイ・バーク大佐率いるアメリカ駆逐艦隊が日本海軍駆逐艦隊を撃破したセント・ジョージ岬沖海戦に由来する。
インガルス造船所で建造され、1990年11月19日に起工、1992年1月10日に進水、1993年6月13日に就役した。兵装の中核にはMk.41垂直発射装置を備え、艦対空、対潜、対水上、対地攻撃の各任務に対応する。
2003年のイラクの自由作戦では地中海およびペルシャ湾の両海域から巡航ミサイル攻撃を実施し、同一航海中に二つの戦域から攻撃を行った艦として知られる。2005年には紙海図を廃してデジタル海図を本格運用する最初の水上戦闘艦となった。
2006年にはソマリア沖でゴンザレスとともに海賊容疑船と交戦し、2019年以降はシアトルで近代化改修を受けたのち、2025年4月にサンディエゴを新母港として再び現役に復した。
状態
運用中
排水量
9460トン
母港
所属
艦番号
CG-71
就航日
1993年06月13日
進水日
1992年01月10日
造船所









