巡洋艦「レイク・エリー(CG-70)」
CG-70 Lake Erie
巡洋艦 基本情報
「レイク・エリー(Lake Erie)」はアメリカ海軍のミサイル巡洋艦。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の24番艦で、艦番号はCG-70。艦名は米英戦争におけるエリー湖の戦いに由来し、同海戦でのアメリカ海軍の勝利を記念して命名された。
バス鉄工所で建造され、1990年3月6日に起工、1991年7月13日に進水し、1993年7月24日に就役した。タイコンデロガ級の中でも弾道ミサイル防衛任務に深く関わった艦として知られ、イージス弾道ミサイル防衛システムの試験艦的役割を担い、SM-3迎撃ミサイルの各種試験に継続して参加した。
2001年にはSM-3の飛行試験を行い、2002年には弾道ミサイル標的に対する迎撃試験で命中を達成した。2008年には制御不能となった偵察衛星USA-193の破壊作戦に参加し、SM-3を発射して大気圏外で衛星を撃破した。
就役後は太平洋艦隊に所属し、パールハーバーを拠点としたのち、整備や運用の節目を経ながら対潜戦、艦隊防空、弾道ミサイル防衛の各任務に従事した。
状態
運用中
排水量
9460トン
母港
所属
艦番号
CG-70
就航日
1993年07月24日
進水日
1991年07月13日
造船所







