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CG-59 プリンストン

CG-59 プリンストン

CG-59 Princeton

ミサイル巡洋艦「プリンストン(Princeton:CG-59)」は、アメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の13番艦で、ニュージャージー州の都市プリンストンにちなんで命名された。

1989年に就役し、イージスシステムを搭載した防空能力を持つほか、対艦・対潜・対地攻撃も可能な多用途艦である。1991年の湾岸戦争ではペルシャ湾で感応機雷に触れ大破したが、短時間で戦闘能力を回復し、その後本格的な修理を経て復帰した。

2005年にはイランの小型船「ハミッド(Hamid)」の救助活動に従事した。2010年には海賊に襲われた貨物船の人質救出作戦に参加した。また、2010年9月には、アデン湾で海賊に乗っ取られた貨物船「マゼラン・スター(MV Magellan Star)」の人質救出作戦に参加している。

状態
運用中
排水量
9460トン
母港
艦番号
就航日
1989年02月11日
船型

CG-59 プリンストンのニュース

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