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あおがしま丸

あおがしま丸

Aogashima Maru

「あおがしま丸」は、伊豆諸島開発が運航する貨客船で、かつては八丈島と青ヶ島を結ぶ唯一の定期航路を担っていた船舶。

「還住丸」、「黒潮丸」の老朽化と就航率の低さを背景に、両船の機能を一体化させた大型新造船として建造され、青ヶ島住民の生活航路を支える重要な役割を果たした。東京港(辰巳または芝浦)および伊東港を起点とし、伊豆諸島各島への不定期貨物運航にも従事している。

旅客航路としては、「くろしお丸」や「ははじま丸」、神新汽船のフェリーあぜりあのドック時に代替運航され、八丈島と青ヶ島を約3時間で結んでいる。底土港の利用により、東京航路との乗継利便性も向上した。2022年以降は予備船として運用され、2024年には鹿児島県の「フェリーとしま2」代船として傭船された経歴も持つ。客室は2等船室のみで定員50名。船体構造上、揺れに強く就航率は60〜70%を維持している。

状態
運用中
総トン数
460トン
母港
IMO番号
9684160
就航日
2014年01月04日
MMSI番号
431005057
信号符字
JD3600
船型

あおがしま丸のニュース

2025年06月08日(日)

伊豆諸島開発「あおがしま丸」のドック見学ツアー、8月29日に開催 駿河湾フェリーにも乗船

06月08日(日)

伊豆諸島開発「あおがしま丸」のドック見学ツアー、8月29日に開催 駿河湾フェリーにも乗船

小笠原諸島のツアーなどを取り扱う旅行会社の「ナショナルランド」は、2025年8月29日(金)、静岡県の三島駅集合、清水駅解散の「あおがしま丸ドック見学ツアー」を開催する。 ツアーでは、8月29日(金)8時40分にJR三島 …

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