補給艦「ましゅう(AOE-425)」

補給艦「ましゅう(AOE-425)」は、海上自衛隊の「ましゅう型」補給艦の1番艦。2004年に就役した。艦名は北海道の摩周湖に由来し、基準排水量13,500トン、全長221メートルの大型補給艦である。主機関として川崎製SM1Cガスタービンエンジン2基を搭載し、最大速力は24ノット。護衛艦隊第1海上補給隊に所属し、定係港は舞鶴。
建造は三井造船玉野事業所で行われ、2002年に起工、2003年に進水、2004年に就役した。就役後はインド洋でのテロ対策特別措置法に基づく燃料補給任務に数度派遣され、護衛艦や各国海軍艦艇への補給を実施した。2004年の第11次派遣ではパキスタン海軍への補給を皮切りに活動を展開し、帰国時には映画「男たちの大和/YAMATO」の撮影協力も行っている。
以降も国際共同訓練や災害派遣に参加し、2011年には東日本大震災に対して支援行動を行った。また、2015年には「パシフィック・パートナーシップ2015」に参加し、米海軍病院船「マーシー」への洋上給油を実施。日豪トライデント訓練や日仏・日米共同訓練にも参加している。
2021年からはロービジ塗装へ変更され、艦番号の無影化や甲板表示の簡略化が施されている。

補給艦「ましゅう(AOE-425)」は、海上自衛隊の「ましゅう型」補給艦の1番艦。2004年に就役した。艦名は北海道の摩周湖に由来し、基準排水量13,500トン、全長221メートルの大型補給艦である。主機関として川崎製SM1Cガスタービンエンジン2基を搭載し、最大速力は24ノット。護衛艦隊第1海上補給隊に所属し、定係港は舞鶴。
建造は三井造船玉野事業所で行われ、2002年に起工、2003年に進水、2004年に就役した。就役後はインド洋でのテロ対策特別措置法に基づく燃料補給任務に数度派遣され、護衛艦や各国海軍艦艇への補給を実施した。2004年の第11次派遣ではパキスタン海軍への補給を皮切りに活動を展開し、帰国時には映画「男たちの大和/YAMATO」の撮影協力も行っている。
以降も国際共同訓練や災害派遣に参加し、2011年には東日本大震災に対して支援行動を行った。また、2015年には「パシフィック・パートナーシップ2015」に参加し、米海軍病院船「マーシー」への洋上給油を実施。日豪トライデント訓練や日仏・日米共同訓練にも参加している。
2021年からはロービジ塗装へ変更され、艦番号の無影化や甲板表示の簡略化が施されている。







