©Funeco News

横浜市パーソナルモビリティツアー実証実験推進協議会と横浜市は、2019年7月4日(木)から、横浜港 大さん橋埠頭などを巡る「横浜セグウェイツアー」を一般向けに通年実施する。

「横浜セグウェイツアー」は、世界各都市で行われているセグウェイツアーを実施するための環境整備として、2017年から実証実験やモニターツアーが行われていた電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」による横浜ツアー。2019年3月にも約1カ月にわたって一般向けガイドツアーが行われていた。

横浜市の6月12日(水)の公表によると、7月4日(木)から2020年3月31日(火)までは、各日9時30分から12時まで、13時30分から16時までの2回実施される予定。参加は、普通自動車運転免許または普通自動二輪免許を保有していることが条件となり、参加費は10,000円となる。

ツアーは、ナビオス横浜を発着し、横浜港 大さん橋埠頭のほか、汽車道や赤レンガ倉庫の周辺などを巡る。過去の実証実験では、大さん橋国際客船ターミナル「くじらのせなか」での走行も行われている。

申し込みは「セグウェイ」ホームページで受け付けられる予定。


情報発表元:横浜市 - 横浜の港が感じられる セグウェイツアーを実施します
 
【関連ジャンル】
 港湾 : 横浜港 大さん橋埠頭