横浜・川崎・千葉港で曳船業などを展開する「ウィングマリタイムサービス」は、2019年2月7日(金)、新タグボート「颯(はやて)」の運用を開始した。

「颯」は、総トン数256トンのタグボート。京浜ドック追浜工場で建造されたS-332番船で、2018年12月25日(火)に同工場で進水式が行われていた。進水後は、同船は岸壁で艤装工事、試運転などが行われ、2月7日(金)から就航した。

「颯」は、操舵室後方の窓のサイズを大きくすることにより、従来船より良好な後方視界が確保されている。同船は、横浜港、川崎港で曳船業務に就く。


情報発表元:ウィングマリタイムサービス - 「颯(はやて)」就航
 
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