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東京都港湾局は2019年7月2日(火)、羽田沖の東京沖灯浮標付近海上においてクジラの死骸が漂着したと公表した。

死骸が確認されたのは7月2日(火)8時26分頃で、一般船舶から、東京湾海上交通センターを経由して東京海上保安部に「東京沖灯浮標の北側約1,100メートルの位置にクジラの死骸が浮いている。」との通報があった。

漂着したのは全長5メートルから6メートルのクジラの死骸で、同日中に回収された。死骸は東京海上保安部から東京都港湾局の監視艇に引き渡され、東京港内において仮固定された。

東京都は、死骸について今後、廃棄物処理法に基づく一般廃棄物として陸上での埋立てを行うとしている。


情報発表元:東京都港湾局 - 東京沖海上におけるクジラの漂着について
 
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