画像提供:防衛省 統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部はロシア海軍艦艇の動向として、2020年8月5日(水)11時頃、海上自衛隊の航空機と船艇が、対馬海峡を南西進するロシア海軍の艦艇3隻を確認したと公表した。

確認されたのは、ウダロイI級駆逐艦「アドミラル・ヴィノグラドフ(Адмирал Виноградов:572)」、「アドミラル・トリブツ(Адмирал Трибуц:564)」とみられる艦艇2隻とボリス・チリキン級補給艦「ボリス・ブトマ(Борис Бутома)」の1隻の計3隻。

海上自衛隊 厚木航空基地の第4航空群所属のP-1哨戒機と、第3ミサイル艇隊のミサイル艇「しらたか(PG-829)」が上対馬の北東約90kmの海域を南西進するところを確認、その後、東シナ海へ抜けたこたも確認された。


情報発表元:防衛省 統合幕僚監部 - ロシア海軍艦艇の動向について
 
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