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横須賀市は2026年10月30日(金)、11月8日(日)に防衛大学校で開催される開校記念祭とその予行において、海上自衛隊のP-1哨戒機とSH-60Kヘリコプターが防衛大学校上空を飛行する予定であることを公表した。開校記念祭当日は、航空自衛隊と陸上自衛隊の航空機も飛行を予定している。

防衛大学校が発表したスケジュールによると、開校記念祭に向けた予行は11月2日(月)から6日(金)にかけて設定されている。海上自衛隊のP-1哨戒機は11月4日(水)13時から14時までの間に1機が飛行する予定で、11月5日(木)8時30分から9時30分、11月6日(金)8時30分から9時30分にも予備時間が設けられている。また、SH-60Kヘリコプターは11月6日(金)15時30分から16時30分までの間に予行を実施する予定で、11月2日(月)と4日(水)の11時から12時まで、11月5日(木)の15時30分から16時30分までが予備日として設定されている。

開校記念祭当日の11月8日(日)には、11時から12時までの間に各機体が防衛大学校上空を航過する予定。海上自衛隊のP-1哨戒機とSH-60Kヘリコプターが各1機飛行するほか、航空自衛隊からC-2輸送機1機とF-2戦闘機2機、陸上自衛隊からAH-1S対戦車ヘリコプター、OH-1観測ヘリコプター、CH-47J輸送ヘリコプターが各1機参加する計画となっている。飛行はAH-1S、OH-1、CH-47J、SH-60K、P-1、C-2、F-2の順で実施される。

なお、いずれもアクロバット飛行は実施されず、天候など当日の状況により飛行機数や時間が変更となる場合がある。



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