画像提供:海上保安庁

高松海上保安部は2026年11月8日(日)、高松港玉藻地区岸壁で「高松海保フェスタ」を開催する。巡視艇「きよづき(PC-19)」と「たかつき(PC-129)」の一般公開などが実施される予定。

イベントは12時から15時30分まで開催、巡視艇2隻の一般公開に加え、潜水士による展示訓練、高松港玉藻防波堤灯台「せとしるべ」の一般公開、海上保安庁のPR企画などが予定されている。

「せとしるべ」の一般公開は12時から15時までで、先着30人が対象。受付は当日11時30分から開始し、定員に達し次第、終了となる。参加対象は小学生以上70歳までで、ハイヒールやスカートなどでの参加はできない。

このほか、15時から15時30分までは、巡視艇「たかつき」所属の潜水士による救難訓練の展示も実施される予定。また、1日海上保安官として、バレーボールチーム「グリンシャーモ香川」の選手が参加する予定で、12時から15時まで交流企画が行われる。

会場では、景品がもらえるクイズラリーやVR視聴、制服試着体験なども実施されるほか、海上保安庁の仕事について相談できる個別相談ブースも設けられる。



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