画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は2026年10月19日(月)、中国海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇1隻が沖縄本島と宮古島との間の海域を南進し、太平洋へ向けて航行したことを確認したと公表した。

確認されたのは、中国人民解放軍海軍のドンディアオ級情報収集艦「開陽星(796)」とみられる艦艇。

同艦は10月17日(土)11時頃、久米島の北西約80kmの海域を南進しているところが確認された。その後、沖縄本島と宮古島との間の海域を南進し、太平洋へ向けて航行したことが確認された。

今回の確認にあたり、海上自衛隊は、那覇航空基地を拠点とする第5航空群所属のP-1哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。



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