画像提供:第七管区海上保安本部

第七管区海上保安本部 長崎海上保安部は2026年10月31日(土)、長崎市の水辺の森公園岸壁で、巡視船「ごとう(PL-205)」の一般公開を実施する。

「ごとう」は総トン数3,500トン、全長120mの巡視船。みやこ型巡視船の5番船として建造された巡視船で、2025年10月に就役、長崎海上保安部への配属されている。今回が就役後初めての一般公開となる。

一般公開は13時から16時まで実施され、最終乗船は15時30分。船内見学のほか、海上保安庁の制服試着体験も予定されている。見学は無料。

会場は長崎水辺の森公園岸壁。船内には撮影禁止箇所があるとして、写真撮影の際は係員に確認するよう呼びかけられている。



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