
横須賀市は2026年10月15日(木)、アメリカ海軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト(USS Theodore Roosevelt:CVN-71)」が10月16日(金)、横須賀海軍施設へ入港する予定であると発表した。
外務省から横須賀市へ通報されたもので、入港予定時刻は10月16日(金)9時頃。寄港場所は横須賀海軍施設の12号バースで、寄港目的は「休養・補給・維持」とされている。
横須賀市には10月7日(水)、外務省から、横須賀港をいわゆる母港としないアメリカ海軍の原子力空母が横須賀海軍施設へ寄港する可能性について事前に説明が行われていた。この時点では艦名や具体的な寄港時期、入港期間などは明らかにされていなかったが、原子力艦船が日本へ寄港する際には、寄港の24時間前にアメリカ側から通報を受けることが説明されていた。
上地克明 横須賀市長は事前説明を受けた際、横須賀港をいわゆる母港としない原子力空母の寄港が実現すれば4年ぶりになるとの認識を示していた。
情報発表元:








