画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は2026年9月14日(月)、中国海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇1隻が奄美大島と横当島との間の海域を北東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認したと公表した。

確認されたのは、中国人民解放軍海軍のドンディアオ級情報収集艦「金星(799)」とみられる艦艇。

同艦は9月13日(日)4時頃、奄美大島の西約70kmの海域を南東進しているところが確認され、その後、奄美大島と横当島との間の海域を北東進、太平洋へ向けて航行したことが確認された。

今回の確認にあたり、海上自衛隊は、鹿屋航空基地を拠点とする第1航空群のP-1哨戒機、厚木航空基地を拠点とする第4航空群所属のP-1哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。



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