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函館どつくは2026年9月6日(日)、北海道函館市の同社函館造船所の構内で、創業130周年記念イベント「函館どつく見学会」を開催する。開催時間は9時から15時までで、最終入場は14時。見学は無料で、雨天決行、荒天時は中止となる。
見学会では、函館どつくが建造する「HIGH BULK 40SE」シリーズの40,000載貨重量トン型ばら積み貨物船の船内見学を実施する。同シリーズは、函館どつくと名村造船所が共同で改良・開発したハンディサイズ・バルクキャリアで、全長約179.9m、幅32.2m、載貨重量約39,800トン。穀物や鉱石などの輸送に使用される。
また、海上自衛隊のあさひ型護衛艦「しらぬい(DD-120)」の乗艦見学も実施される。「しらぬい」は全長約151m、幅18.3m、基準排水量5,100トン。このほか、掃海艇「えのしま(MSC-604)」の外観見学も予定されている。
会場ではこのほか、高所作業車や220トン台車の乗車体験、VRゴーグルを使用したバーチャル船内見学、ブロック搭載デモンストレーションなどの工場体験イベントも実施される。キッチンカーの出店や、五島軒とコラボした2種類のカレーの販売、数量限定の来場記念プレゼントなども予定されている。
会場は市電「函館どつく前」電停から徒歩でアクセスできる。来場者用駐車場は設けられず、公共交通機関の利用が呼びかけられている。また、運動靴やズボンなど動きやすい服装での来場が必要で、ハイヒールやサンダルなどの場合は乗船を断る場合があるとしている。








