画像提供:商船三井

商船三井は2026年8月18日(火)と9月5日(土)、大阪市住之江区の商船三井ミュージアム「ふねしる」において、現役の航海士・機関士から船員の仕事や船内生活について学べるイベント「船教室~船員さんのおしごとを学ぼう!~」を開催する。

イベントは、2026年1月と6月の開催が好評だったことを受け、再び実施されるもの。普段は聞く機会の少ない航海士・機関士の仕事内容や仕事のやりがい、船内での食事、レクリエーションなどについて、商船三井の現役船員が親子向けに紹介する。

当日は、航海士・機関士による仕事紹介や、船内生活に関するトークのほか、船員の制服を着用した記念撮影、クイズ、操船シミュレーターゲームなどが実施される。8月18日の開催回は夏休み期間中となることから、自由研究の題材としても活用できる内容とされている。

開催時間は両日とも11時、13時30分、15時からの計3回で、各回約40分。定員は各回30名となる。事前予約は不要で、参加費は無料だが、「ふねしる」への入館料が別途必要となる。

会場の「ふねしる」は、アジア太平洋トレードセンターのITM棟2階に所在する。同館は「海運と商船三井グループに出会うミュージアム」をコンセプトに、船や海運の役割、仕事、未来の姿などを体験型展示で紹介する施設として、2025年7月に開館した。館内には、操船シミュレーターなどの展示のほか、カフェやミュージアムショップも設けられている。



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