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神戸海洋博物館は2026年8月9日(日)、夏休み企画「読み聞かせイベント&ワークショップ 食品トレーで船を作ろう!」を開催する。

読み聞かせイベントでは、実話をもとにした絵本「ビーチサンダル号 海へ! プラスチックゴミから船をつくった少年」が紹介される。

同書は、アフリカ・ケニアのラム島に住む少年ジュマが、海に浮かぶごみを使い、プラスチックごみだけで帆船を作り出す物語。海洋環境の破壊や日常生活で排出されるごみについて考えるほか、ごみを工夫して活用することや、前例のない取り組みに挑戦することの大切さを伝える内容となっている。

読み聞かせは13時から13時30分まで、神戸海洋博物館1階講堂で実施される。受け付けは12時45分から開始され、定員は30名。当日受け付けの先着順で参加できる。

読み聞かせ終了後の13時40分から15時までは、食品トレーを使って船を作るワークショップが開催される。完成した作品は持ち帰ることができ、参加者は持ち帰り用の袋を持参する必要がある。

参加費はいずれも無料だが、別途、神戸海洋博物館の入館料が必要となる。ワークショップも定員30名で、当日先着順に受付けられる。


情報発表元:神戸海洋博物館 - 8月9日夏休み企画「読み聞かせイベント&ワークショップ 食品トレーで船を作ろう!」
 
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