
海上自衛隊とアメリカ海軍は2026年7月22日(水)、関東南方海空域において日米共同訓練を実施した。
訓練は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、戦術技量の向上や、海上自衛隊とアメリカ海軍の相互運用性の向上を目的に実施された。
海上自衛隊からは護衛艦「むらさめ(DD-101)」が参加、アメリカ海軍からはMH-60Rヘリコプターが参加、発着艦訓練が実施された。訓練中は、護衛艦「むらさめ」の甲板に米海軍のMH-60Rが発着艦したほか、艦上給油や人員交流も実施された。
情報発表元:海上自衛隊 - 日米共同訓練について








