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稚内市は、2026年9月26日(土)と9月27日(日)、稚内港 末広ふ頭で、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ(AGB-5003)」が一般公開されると公表した。砕氷艦「しらせ」の稚内寄港は10年ぶりとなる。

一般公開は、稚内市新末広町の末広ふ頭 東岸壁で実施される予定。「しらせ」は、海上自衛隊が「しらせ」で実施する「令和8年度総合訓練」の一環として稚内港に寄港する境界で、9月25日(金)に入港し、9月28日(月)に出港する予定となっている。

稚内市は、日本初の南極観測船「宗谷」が1956年に南極へ向けて日本を出発してから70周年を迎えることに合わせ、南極観測70周年記念事業を実施している。同市はこれまで、南極地域観測隊員として市職員2人を派遣しており、現在も市職員1人が派遣隊員として任務にあたっている。

記念事業では、海上自衛隊大湊音楽隊による演奏会も開催される。演奏会は9月15日(火)、稚内市中央3丁目の稚内総合文化センターで開催され、17時に開場、18時に開演する。市内中学校吹奏楽部との合同演奏も予定されている。


情報発表元:稚内市 - 南極観測70周年記念事業