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神戸海洋博物館は、2026年7月20日(月・祝)、講演会「クルーズ船設計担当者からみたわが国の『クルーズ元年』」を開催する。

講演会は、1989年4月に日本船籍初の新造クルーズ客船として三菱重工業神戸造船所で完成した「ふじ丸」をテーマに実施される。「ふじ丸」の完成により、日本の「クルーズ元年」が幕を開けたとして、当時、設計技術者として同船の設計に携わった本岡孝一氏が、黎明期の苦心や現在に引き継がれるレガシーなどについて講演する。

開催時間は14時から15時30分までで、聴講受付は13時30分から。会場は神戸海洋博物館1階講堂。聴講料は無料だが、入館料は別途必要となる。

定員は160名で、事前申し込みは不要。当日、会場で先着順に受け付けられる。


情報発表元:神戸海洋博物館 - 7月20日「海の日」講演会:『クルーズ船設計担当者からみたわが国の「クルーズ元年」』
 
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